なんてったって 40代!

恐る恐る40になり、
かなりボロボロになりながら厄年を迎えましたが、
今、厄年を越えて元気です。
ビバ!40代!!
目指すは中年の星です!!
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「和田裕美のわくわく絵本 ぼくは小さくて白い」刊行記念 講演会&朗読会
和田裕美のわくわく絵本 ぼくは小さくて白い
和田裕美のわくわく絵本 ぼくは小さくて白い

JUGEMテーマ:大人のための絵本


昨日、「『和田裕美のわくわく絵本 ぼくは小さくて白い』刊行記念 講演会&朗読会」へ行ってきました。


僕は和田さんセミナーには何度か出たことがあるのですがビジネス書ではなく「絵本」の刊行記念、しかも「朗読会」と銘打たれていたので、どんな雰囲気になるのだろうと、わくわくしながら昨日を迎えたのです。

実際、講演会&朗読会はものすごくよかったのですが、

実は

会場に入る前から、会社を出る寸前にamazonの「著者からのコメント」を読んだ時点から、「やられた!!」状態になっていたのです(いい意味でですよ(笑))

こんにちは、和田裕美と申します。
実は、私は小さい頃、このペンギンのように足が遅くて
本当にいつも一番後ろを走っているような
身体が弱くて小さくて目立たない大人しい子供でした。
そんなわけで私は運動会が大嫌いだったのですが
運動会の徒競走で
いつものように最後になりました。
下を向いていた私に母が言いました。
「あんた、えらいわぁ、どべで(最後で)恥ずかしいのに
  ようがんばって走ったなぁ。えらいなー」と
(以下省略)


子どものころの僕は、和田さんよりも速かったとは思いますが、足が速いほうではなく、8人で走るとだいたい5番か6番が定位置でした。

で、確か小4の時だったと思うんですが、その年から本格的に野球を始めて、体力もついてきて、足も多少は速くなったと実感してきていました。
「今年の運動会は少しはいけるかな」
と思い、かつ、徒競走の組み合わせをみたら
「これは3位はいけそう(3位までに入るとなんだか忘れましたがほめられたのです)」
と思っていました。

ところが、気合いが空回りしたのか、スタートと同時にこけまして、膝と手のひらをすりむいて半泣き状態で最後方を走りました(出遅れた競馬馬みたいにですね)

無論、結果はどべ(ビリ)

たぶんビービー泣いていたんじゃないかと思うんですが、その時、たまたま見に来てくれていた親父がこう言いました。

「お前、よく頑張ったな。もう、勝てるわけないって分かってたろうに、最後まで一生懸命走ったのは偉いぞ。いいか、男はな、負けと分かっている勝負でも時にはやらなきゃいけないことがあるんだ。それを覚えただけよかっただろ」



この言葉は、確実の僕の10代から20代人生を支えてくれた言葉のひとつでした。

でも、実は

忘れていたんですね  和田さんのこの文章を読むまでは。

そのころのことを思い出して、ウルウルしながら八重洲ブックセンターに向かったわけです。

絵本もホントにいいです。

人に何かを伝えたいとき、言葉を尽くすことが必要なことも多々あるでしょうが、

でも、ギリギリそぎ落としたシンプルな言葉だからこそダイレクトに胸に刺さってくる、

ということもあるんだなあ、ということを再確認しました。

こんな時代だからこそ

「ピュア」

なものが生き残っていくんだろう、と思います。

なので、今年度の僕のテーマは「愛」です(何を言ってるんだ(笑))

では、ありがとうございます。おやすみなさい。


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| 中 久 | セミナー・講演 | 23:32 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
目指すのは 中年の星!
JUGEMテーマ:はじめての投稿♪


え〜、43歳になってしまいました(別に今日なったわけではないけど)

ずっと歳をとることを恐れていたように思います。僕らが10代のころは、
「30歳以上を信じるな!!」
といってたわけですから。

だけど、最近は違ってきましたね。
歳を重ねるのもいいもんだなあ、と。

2月、昔から好きだったバンドの武道館コンサートに、22年ぶりに行ってきました。
そのとき、そのバンドのボーカルは、こういいました。



歳をとる事を寂しく思うのはおかしい。

またひとつキャリアを積むと考えれば、

素晴らしいことなんだから・・・

振り返れば自分のスタイルになってきてるし、

自分の味になってる。

こんな時代だからこそ、

目線を下げるな、目線を上げろ。

自分の過去に誇りを持って生きろ。

「これからの人生では、今が一番若い!」

と和田裕美さんが「幸せレシピ」の中に書いていました。

「確かに!」
っていう感じですね。歳をとることを悲観する必要なんて何もない。

同級生!!のキョンキョンもこういってます



<生きることを存分に楽しめる自信が今むくむくと心に湧いている。
ビバ、40代! と叫びたいくらいだ>

(07年2月25日読売新聞 山田詠美『無線優雅』書評より)


「生きることを素晴らしいと思いたい」
そう思って40代を駆け抜けたい、と思ってます。


パンダのanan (マガジンハウス文庫)       パンダのanan (マガジンハウス文庫)
小泉 今日子


| 中 久 | はじめに! | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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あっさりと読み終えることができますが、あとからじんわり効いてきます。
ビジネス書と違い、絵本ですからとても少ない言葉で書かれています。でもシンプルだからこそ想いが伝わってきます。
勇気づけられます。明日はきっといいことがある思える本です!!
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